妊娠中に食べても平気なの?

実際に高麗人参を摂取する仕方として「妊娠中に摂取しても大丈夫?」を詳細に案内します。

妊娠中に摂取しても大丈夫?

妊娠中は胎児の健康への影響に気を付けながら生活する必要があります。特に、医薬品を服用することには慎重にならなければなりません。

アメリカやオーストラリアには「胎児危険度分類」というものがあります。これは日本には公的なものが無いため、他国の基準を参考にしています。また、病院によっては独自の基準を定めている所もあるようです。

「胎児危険度分類」とは、医薬品によって起こる胎児障害リスクの見積りです。例えばあるビタミン剤や解熱鎮痛剤、抗生物質なども名前が挙がっています。自律神経の乱れを治したり、滋養強壮の効果などもあるといわれている生薬に、高麗人参があります。

妊娠中の医薬品の服用が危険ということで、妊娠をすると高麗人参の摂取を控える方もいるようです。

ですが、高麗人参というものは医薬品ではなく、天然の食材です。ですから、妊娠中であっても特に摂取をやめる必要はありません。高麗人参を摂取すると、血液の循環が向上します。これによって胎児にも血液を通じて栄養や酸素がたくさん供給されます。

さらに、妊娠中は貧血になることが多いですが、高麗人参は貧血を予防する効果もあるのです。実際に中国では妊娠中に高麗人参が服用されています。

とはいうものの、妊娠中の女性は体がとても敏感になっています。ですから医薬品だけではなく、食べ物などの摂取も注意する必要があります。これから高麗人参を始めるという方は、かかりつけの医師に相談したうえで、過剰摂取にならないように安全に気を付けて飲むようにしましょう。


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