高麗人参酒の効果・作り方・飲み方

実際に高麗人参を摂取する仕方として「高麗人参酒の効果・作り方・飲み方」を詳細に案内します。

高麗人参酒の効果・作り方・飲み方

高麗人参といえば、高麗人参酒。高麗人参がまるごと浸かったビンを思い浮かべる方も多いでしょう。

高麗人参には、身体の血の巡りを良くする効果があります。これをアルコール(お酒)と合わせて使うことで、効果が増します。冷え性にお悩みの方、また虚弱体質を直したい方などに効果があります。

もちろんお酒ですから、とりすぎは身体によくありません。しかし適切な量なら、「百薬の長」です。高麗人参との相性も抜群。

高麗人参酒は完成したものが市販されており、店頭やオンラインなどで買えます。でも実は、仮定で作ることもそんなに難しくないのです。ぜひ一度、高麗人参を入手してお試し下さい。

実際に作ってみましょう!

高麗人参には生タイプと乾燥タイプがありますが、どちらでも高麗人参酒を作れます。ただし、生と乾燥では作り方が違うのでお気をつけ下さい。大まかな作り方は同じでして、

(1)口の広いビンに高麗人参と35度ぐらいのホワイトリカー(無色透明な蒸留酒)を入れる

(2)冷暗所に置いておく

これだけです。

生の高麗人参には汚れが付いています。まず流水をかけながら、汚れを落として下さい。また生の高麗人参は、乾燥ものの2倍の量が必要です。ホワイトリカー1.8リットルにつき乾燥高麗人参なら100gですが、生ですと200g入れて下さい。

完成までの所用期間は、乾燥の場合3〜6ヵ月、生の場合は1〜2ヵ月です。このように、生の高麗人参は量が2倍必要な分、乾燥ものに比べて早くできます。

いざ飲んでみましょう

まず1日あたりの摂取量ですが、だいたい10ccと覚えて下さい。これは乾燥・生、どちらを材料とした場合も同じです。飲み方は「こうでないといけない」ということはありません。ストレート、水割り、オンザロックなど、いちばんお好きな方法で飲まれるのがよいでしょう。

初めて飲まれる方は、もしかすると苦いと感じるかもしれません。そういう場合はハチミツをまぜると、飲みやすくなります。

また、高麗人参の作成時にビンにナツメを入れるのも、苦みを緩和するために効果があります。


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